空港ラウンジを無料で利用できるクレジットカードはたくさんありますが、その中でもUCプラチナカードは特におすすめです。
なぜなら、年会費が安くて、国内主要空港とハワイの空港ラウンジが無料で利用できるからです。
さらに、世界1,300箇所以上の海外空港ラウンジも年間6回まで無料で利用できるようになりました。
これは他のカードにはない大きな魅力です。
しかし、UCプラチナカードで空港ラウンジを利用するには、どうすればいいのでしょうか?
また、注意しなければならないことは何でしょうか?
この記事では、UCプラチナカードで空港ラウンジを無料で利用する方法と注意点について詳しく解説します。
これを読めば、UCプラチナカードの空港ラウンジ特典を最大限に活用できるようになります。
UCプラチナカードで空港ラウンジを無料で利用する方法

UCプラチナカードで空港ラウンジを無料で利用する方法はとても簡単です。
まず、国内主要空港とハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジが無料で利用できます 。
これらの空港では、ラウンジに入る前に受付でUCプラチナカードと航空券を提示するだけでOKです。
以下の表に、UCプラチナカードで入れる国内線の空港ラウンジの一覧を示します。
| 空港名 | ラウンジ名 | 場所 |
| 新千歳空港 | ロイヤルパークホテル ラウンジ | 内線ターミナルビル 2階 |
| 成田国際空港 | T.E.I. LOUNGE | 第1ターミナル 5階 |
| 羽田空港 | TIAT LOUNGE ANA | 国内線ターミナル 2階 |
| 関西国際空港 | KIX AIRSIDE LOUNGE | 第1ターミナルビル 3階 |
| 福岡空港 | FUKUOKA AIRPORT LOUNGE | 国内線ターミナルビル 3階 |
| 那覇空港 | RYUKYU LOUNGE | 国内線ターミナルビル 3階 |
また、2023年8月1日からはプライオリティ・パスも無料で申し込めるようになりました 。
プライオリティ・パスとは、世界1,300箇所以上の海外空港ラウンジを利用できる会員制サービスです。
UCプラチナカード会員なら、年間6回まで無料で海外空港ラウンジを利用できます。
これは他のカードでは有料になることが多いので、とてもお得です。
UCプラチナカードで空港ラウンジを無料で利用する注意点

さて、UCプラチナカードで空港ラウンジを無料で利用するには、いくつか注意しなければならないことがあります。
まず、同伴者は無料ではありません。
国内線の場合は一人あたり1,000円、海外線の場合は一人あたり2,000円の別料金がかかります。
また、JALのサクララウンジやANAのANAラウンジはUCプラチナカードでは入れません。
これらのラウンジは航空会社の上級会員やビジネスクラス以上の搭乗者に限定されています。
次に、ラウンジの営業時間や定員制限などがある場合があります。
空港やラウンジによっては、混雑時に入場を制限したり、滞在時間を制限したりすることがあります。
そのため、事前に空港やラウンジの公式サイトで確認することをおすすめします。
最後に、プライオリティ・パスは事前に申し込みが必要です。
UCプラチナカードを持っていても、プライオリティ・パスの会員証がないと海外空港ラウンジに入れません。
また、同伴者も有料になります。
一人あたり27ドル(約3,000円)の料金がかかります。
そのため、海外空港ラウンジを利用する予定がある場合は、早めにプライオリティ・パスの申し込みを済ませておくことをおすすめします。
まとめ
UCプラチナカードは年会費が安くて空港ラウンジが無料で利用できるお得なカードです。
国内主要空港とハワイの空港ラウンジはカードと航空券を提示するだけで入れます。
さらに、世界1,300箇所以上の海外空港ラウンジも年間6回まで無料で利用できます。
ただし、同伴者は別料金になりますし、JALやANAのラウンジは入れません。
また、プライオリティ・パスは事前に申し込みが必要です。
この記事では、UCプラチナカードで空港ラウンジを無料で利用する方法と注意点について詳しく解説しました。
これを参考にして、UCプラチナカードの空港ラウンジ特典を最大限に活用してください。
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