UCプラチナカードは、高いステータスと豊富な特典を備えたプレミアムカードです。
しかし、その魅力的なカードを使っても、毎月の支払いが負担になることはありませんか?
そんなときに便利なのがリボ払いです。
リボ払いとは、カード利用額にかかわらず、毎月一定額を支払うことができるお支払方法です。
この記事では、UCプラチナカードのリボ払いについて、メリット・デメリット・手数料・変更方法などを徹底解説します。
UCプラチナカードのリボ払いを上手に活用して、賢くお買物しましょう。
UCプラチナカードのリボ払いとは?

リボ払いとは、カード利用額にかかわらず、毎月一定額を支払うことができるお支払方法です 。
例えば、10万円分の買物をした場合、一括払いだと翌月に10万円を支払わなければなりませんが、リボ払いだと毎月5千円ずつ支払うことができます。
これにより、毎月の支出を抑えることができます。
リボ払いには、残高スライドコース・定額コース・定率コースの3種類があります 。
それぞれの特徴は以下の通りです。
残高スライドコース
残高スライドコースは、ご利用残高に応じて毎月のお支払元金が変動するコースです 。
ご利用残高が多ければ多いほど、お支払元金も多くなります。
逆に少なければ少なくなります。
このコースでは、最低でも毎月500円以上は支払わなければなりません。
定額コース
定額コースは、あらかじめ決めた金額を毎月お支払うコースです 。
金額は500円から10万円まで1千円単位で自由に設定できます。
このコースでは、ご利用残高が設定金額より少なくなった場合は、その分だけお支払います。
定率コース
定率コースは、ご利用残高の一定割合を毎月お支払うコースです 。
割合は5%から50%まで5%単位で自由に設定できます。
このコースでは、最低でも毎月500円以上は支払わなければなりません。
リボ払いは、お買物の際にレジで「リボ」と指定することで利用できるほか、カード利用後にあとから「リボ」に変更することもできます 。
また、リボ払いを自動的に適用する「自動リボ(リボ宣言)」というサービスもあります。
これは、カード利用時に毎回「リボ」と指定しなくても、自動的にリボ払いになるように設定することができるサービスです。
このサービスを利用すると、忘れずにリボ払いを利用できるので便利です。
UCプラチナカードのリボ払いのメリット
リボ払いのメリットは、以下の通りです。
毎月の支払額が一定になる
毎月の支払額が一定になるため、家計管理がしやすくなります 。
一括払いだと、翌月に大きな出費が発生する可能性がありますが、リボ払いだと毎月の支出を平準化できます。
これにより、予算を立てやすくなります。
支払期日が遅くなる
支払期日が遅くなるため、キャッシュフローが改善されます 。
一括払いだと、カード利用日から約1か月後に支払わなければなりませんが、リボ払いだと約2か月後から支払いが始まります。
これにより、資金繰りに余裕ができます。
大きな買物をしたときでも、一括払いよりも負担が軽減されます 。
一括払いだと、高額な商品を購入した場合は一気に支払わなければなりませんが、リボ払いだと分割して支払うことができます。
これにより、財布の負担を軽くできます。
コースや金額を自由に変更できる
お支払コースや金額を自由に変更できるため、自分のライフスタイルに合わせて利用できます。
収入や支出が変わった場合や、急な出費が発生した場合などには、お支払コースや金額を変更することができます。
これにより、柔軟に対応できます。
リボ払いでもポイントがたまる
UCプラチナカードの場合、リボ払いでもポイントが通常通り貯まります 。
UCプラチナカードは、カード利用額の0.5%相当のポイントを付与します。
このポイントは、リボ払いでも一括払いと同じように貯まります。
これにより、お得にポイントを貯めることができます。
UCプラチナカードのリボ払いのデメリット

リボ払いのデメリットは、以下の通りです。
手数料がかかる
リボ払いには手数料がかかるため、一括払いよりも支払総額が高くなります。
リボ手数料実質年率は11.2%~15.0%です。
これは、リボ払いの利息が複利で計算されることを意味します。
例えば、10万円の買物をリボ払いで支払った場合、リボ手数料実質年率が15.0%だとすると、1年後には約11.6万円になります。
2年後には約13.4万円になります。
3年後には約15.4万円になります。
つまり、3年間で約5.4万円もの利息が発生することになります。
これは、一括払いと比べて非常に高くつくことがわかります。
カードの利用枠が圧迫される
リボ払いはカードのご利用可能枠を減らすため、他のカード利用に影響する場合があります。
カードのご利用可能枠とは、カード会社が設定したカードの最大利用限度額です。
この枠内であれば、カードを自由に利用できます。
しかし、リボ払いをすると、その分だけご利用可能枠が減少します。
例えば、10万円のご利用可能枠があるカードで、5万円分の買物をリボ払いで支払った場合、残りのご利用可能枠は5万円になります。
この状態で、さらに5万円以上の買物をしようとすると、カードが利用できなくなる可能性があります。
これは、緊急時や大きな買物時に困ることがあります。
借金という意識を持つ必要
リボ払いは借金と同じであることを意識する必要があります。
リボ払いは、カード会社からお金を借りて分割して返すことです。
つまり、借金と同じです。
しかし、リボ払いはカードを使って簡単にできるため、借金感覚が薄れることがあります。
これは、無計画なカード利用や支払い遅延につながる危険性があります。
リボ払いを利用する場合は、自分の収入や支出を把握し、返済計画を立てることが大切です。
UCプラチナカードのリボ払いの手数料
リボ払いの手数料は、以下の通りです。
- リボ手数料実質年率は11.2%~15.0%です。
この手数料率は、ご利用残高やお支払コースによって異なります。 - リボ手数料は、リボでご利用いただいたご利用残高(毎月11日~翌月10日まで)に手数料率を乗じ日割り計算(通常年:年365日/うるう年:年366日)した金額を1か月分として、ご利用日から最初に到来する締切日の翌々月のお支払日にお支払い。
例えば、1月10日に5万円分の買物をリボ払いで支払った場合、その手数料は3月のお支払日に請求されます。 - みずほマイレージクラブカード・FreeBO!の場合、ご利用日から初回お支払日まで手数料はかかりません 。
例えば、1月10日に5万円分の買物をリボ払いで支払った場合、その手数料は4月のお支払日に請求されます。
UCプラチナカードのリボ払いの変更方法
リボ払いの変更方法は、以下の通りです。
インターネットから
UCインターネットサービスアットユーネット!にログイン後、『お支払の変更』からお手続きください 。
お支払コースや金額の変更だけでなく、一括払いや分割払いへの変更もできます。
電話から
専用ダイヤルで24時間、自動音声受付で承ります。
こちらからは、お支払コースや金額の変更だけでなく、一括払いや分割払いへの変更もできます。
引き落とし日の前月15日23:30までにお手続きいただくと、翌月のお引き落とし分より変更になります 。
例えば、1月10日に5万円分の買物をリボ払いで支払った場合、そのお支払コースや金額を変更したい場合は、2月15日23:30までにお手続きすると、3月のお引き落とし分から変更になります。
まとめ
UCプラチナカードのリボ払いは、毎月一定額を支払うことができる便利なお支払方法です。
しかし、リボ払いにはメリットとデメリットがありますので、ご自身の収入や支出、キャッシュフローなどを考慮して利用することが大切です。
また、リボ払いは借金と同じであることを忘れずに、返済計画を立てることも重要です。
UCプラチナカードのリボ払いを上手に活用して、賢くお買物しましょう。

